2011-11-22

ヒアルロン酸を顎に入れたのですが、今度は別の病院で入れようと考えています。すぐにではないのですが、クリニックによって成分が違っていたりすると危険でしょうか?

異物を入れる訳なので基本的には全てに関してアレルギーの原因になる可能性はあるでしょうが、吸収型となる種類を比較するにおいては特段に危険といったものはないでしょう。
ただ、上記に述べましたが、ヒアルロン酸には大きく分けて吸収型と完全に吸収されないタイプのもの、例としてはアクアミドやダーマライブの様な合成タイプの様なものがありますが、後者の方は吸収されないものがあるだけに、後にしこりになってしまうなど後遺症が出てしまうケースがありますので検討された方が無難で良いでしょう。
また、ヒアルロン酸にも大きさによって種類があるため医師とのカウンセリングの上で施術箇所での最適と思われる種類のヒアルロン酸で施術しますが、粒子が大きいと医師の腕にもよるので施術後、なだらかにならずにしこりのようになってしまうケースがあるようです。特にヒアルロン酸を注入する豊胸の施術などではしこりになってしまうケースが多いようです。
一般的に浅いしわなどには粒子が細かいものを利用し、鼻の形を整えるなどの施術には粒子の大きいものを使うのが適当と言われます。粒子の大きいものは小さいものよりもジェル質が固めで、小さいものよりも多少持ちが良いのが特徴で利点ともなります。
一度施術されている様ですのでご理解頂けるかと思いますが、カウンセリングの際には、医師の説明と共に、医院で扱っているヒアルロン酸の種類の特徴やどの種類を入れるかなども聞くと良いでしょう。それらを踏まえた上でよく検討されてから治療を受けることをお勧めします。


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